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WHATツリー  売る相手は?

【問】
収入を増やすための方法として”売る”があります。売る相手として、以下の15項目をWHATツリーに整理してください。なお、項目は一部重複しても良いです。

(項目)
県庁、民間企業(法人)、店舗、家族、公的機関、親、知人(業務外)、スタッフ(業務内)、市職員(業務内)、個人、個人事業主、他人、兄弟、市役所、一般人

【回答(例)】
  売る相手 ー(民間企業(法人))ー(店舗)   ー(スタッフ)
   
       ー(個人)     ー(個人事業主)ー(店舗)ー(スタッフ)
                  ー(家族)   ー(親)(兄弟)
                 ー(他人)   ー(知人)(一般人)
 
       ー(公的機関)   ー(市役所)  ー(市職員)
                 ー(県庁)

     

【解説】
ちょっと分けにくいかもしれません・・・。

一般的に、販売は、人と人の間で行われます。人には、”個人”と”民間企業(法人)”、法的な人格は有していない例外として、”公的機関”がありますので、それらを大分類とみなすことができます。

ここで注意が必要なことは”個人事業主”です。個人事業主は法人格を有していませんので、”個人”に分類します。

また”店舗”に関しては、民間企業(法人)、個人事業主に関係なく所有できますので、そこで働くスタッフを含め、両方に分類することになります。

”親” ”兄弟”は、”家族”に属しますので、”家族”より下位にきます。”家族”は民間企業でも公的機関でもないため、”個人”の中分類とし、その下位に”親” ”兄弟”を置きました。

”友人”と”他人”、”一般人”の関係については、どちらが上位にくるか判断に迷うところですが、中分類とした”家族”の対比と考えると、”他人”がしっくりきますので、中分類として”他人”、小分類として”友人” ”一般人”にしました。

公的機関を分類すると、”市役所”と”県庁”が該当します。市役所で働く職員は”市職員”だり、市役所機能の一部になりますので、小分類と言えます。


なお、問の項目としてカッコ書きで業務外、業務内と記載しましたが、これは業務内であれば、所属組織の者として行動していることから”法人”、業務外であれば、”個人”となるという考えから、敢えて記載しました。

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