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WHATツリー  お金の種類

【問】
MECE1で検討した『通貨(お金の種類)』を正として、以下の15項目をWHATツリーに整理してください。

(項目)
現金通貨、100円、千円札、預金通貨、500円、紙幣、仮想通貨、定期預金、貨幣、流動性預金、ピットコイン、普通預金、デジタル通貨、電子マネー、定期性預金

【回答(例)】
  通貨 ー(現金通貨)ー(紙幣)ー(千円札)
            ー(貨幣)ー(500円)(100円)
   
     ー(預金通貨)ー(流動性預金)ー(普通預金)
            ー(定期性預金)ー(定期預金)

     ー(デジタル通貨)ー(仮想通貨)ー(ビットコイン)
              ー(電子マネー)

【解説】
”通貨”の種類を問題にしていますので、まずは”〇〇通貨”を探します。

すると、”現金通貨” ”預金通貨” ”デジタル通貨”が該当することがわかりますので、これらが大分類になることが推測されます。

次に、”現金”を探します。”千円札” ”500円” ”100円”は、日常的に利用していると思いますので、それらが”現金”に分類されることはすぐにわかると思います。

また、”千円札”と”500円” ”100円”は、紙か硬貨に分けられます。

同義語として”紙幣” ”貨幣”がありますので、それらを使うと、”千円札”は”紙幣”のひとつで、”500円” ”100円”は、”貨幣”のひとつになりますので、中分類が”紙幣”と”貨幣”、小分類が”千円札” ”500円” ”100円”になります。

こんどは、”預金”を探してみます。”〇〇預金”としては、”流動性預金” ”普通預金” ”定期性預金” ”定期預金”がありますので、それらがグルーピングできると推測されます。

”普通預金”と”定期預金”は預金の名称と考えられ、それ以上、分けることができません。一方で、”流動性預金”と”定期性預金”は、”〇〇性”とありますので、何らかの代表名称と推測されます。従って、中分類が”流動性預金”と”定期性預金”、小分類が”普通預金” ”定期預金”になります。

最後、”デジタル通貨”を探します。残る項目は”仮想通貨” ”ピットコイン” ”電子マネー”になります。予備知識が無いと難しいかもしれませんが、”ピットコイン”は、”仮想通貨”の一部になりますので、中分類が”仮想通貨”、小分類が”ピットコイン”になります。残る”電子マネー”は、関連する項目がありませんが、”デジタル通貨”の一部と推察できるため、”仮想通貨”と同列の中分類として分類します。

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