食品製造業 × 実務経験 × 中小企業診断士

サービス (企業様 ~料金体系~)
食品製造業に特化した、実務ができる外部パートナー!
ご提供するサービスは、必要なときだけご利用いただける「専門業務のお手伝い」です。
単なるアドバイスの提供だけではなく、実際に現場に入り込み、課題整理から改善の実行(実務)まで、 企業の一員として“手を動かしながら”伴走します。
企業の現場では、次のような悩みがよく起こります。
「行政・得意先・審査機関から指摘を受けたが、どう対応したらよいかわからない。」
「コンサルはアドバイスだけで何もしない。人手不足のなか実務対応まで手が回らない。」
「大手企業向けの改善要求をされたが、実行する資金がない。」
「改善しても時間が経つと元に戻ってしまう。」
「大手企業の管理職を採用したが、知識だけで実務ができない。」
専門知識を有した実務者を雇用しても、無期限で年間400万円以上は必要になります。
若手を育てても、活躍できるまでには時間がかかります。
そこで「専門業務のお手伝い」をご提案いたします。
私は食品製造業での実務経験と、 中小企業診断士としての経営視点を併せ持っています。
そのため、
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現場改善(自ら手を動かす)
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補助金申請や計画書の作成
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人材育成や仕組みづくり
が得意分野になります。
業種としては、農場から仲卸、加工、小売店の安全管理を統括した経験がありますので、食のサプライチェーン全域に渡る支援が可能です。
加工の種類としては、農産加工品、食肉加工品、スイーツ、惣菜、飲料。規模は、30人程度から200名以上、手作業から手作業+機械のハイブリット、完全機械化などの向上を監視してきましたので、各業態や形態の課題感は把握できています。
■ ご提案する3つの支援スタイル
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スポット支援(必要な時だけ専門業務をお手伝い!)
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総合支援 (現状分析〜改善実行までの伴走)
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定期訪問型 (低単価で改善の後戻りを防ぐ)
企業様の“ちょうど困っている部分”に合わせて、 最適なスタイルをご提案いたします。
一時的に専門知識が必要な時、アドバイスだけはなく実務者が必要な時に「必要な時に頼れる、実務ができる外部の仲間」として、 企業の成長と現場の前進を支えます。


※ 料金の考え方
企業が外部の専門家を活用する際に気になるのは、「社内で人を雇う場合と比べてどうなのか」というコスト感です。
私のサービスは、最大でも34,000円/日(税込)と、1日あたりに換算すると、社員1名を雇うよりも若干高い価格設定となっていますが、企業側には次のような大きなメリットがあります。
■ 社会保険・福利厚生・賞与が不要
正社員を1名雇う場合、 給与以外に年間100〜150万円ほどの会社負担が発生します。 外部の専門家であれば、これらの固定費は一切かかりません。
■ 必要な時だけ依頼できる
人を雇うと、仕事が少ない時期でも人件費が発生します。 私のサービスは必要なタイミングだけ利用できるため、無駄なコストが発生しません。
■ 専門知識と実務力を“即戦力”として投入できる
採用した人材が「現場に馴染めない」「実務ができない」「教育に時間がかかる」といったリスクがあります。私は、現場経験+中小企業診断士の経営視点を持ち、 初日から実務に入れるため、教育コストが不要です。
■ プロジェクト単位で成果を出せる
正社員は「常に雇い続けること」が前提となりますが、 外部専門家は「改善」「認証取得」「計画書作成」「人材育成」など、成果が必要な部分だけ投入できるため、 費用対効果が高くなります。
■ スポット支援(単発・緊急対応)
課題が明確で、短期間で専門知識の実務力が必要なケースでは、 即効性の高い支援となるため単価を高めに設定しています。
■ 総合支援(現状分析〜改善実行までの伴走)
お試しから長期支援につながる可能性があるため、 継続しやすい価格帯に設定しています。
現状分析・課題抽出・改善計画・実行支援まで一貫してサポートします。
■ 実行支援(現場で一緒に動く支援)
改善の実行段階では継続性が生まれるため、 1日働いても32,000円と、1名を雇うのとほぼ同等の価格に設定しています。
外部人材でありながら、社内人材と同じ感覚で活用できます。
■ 定期訪問型(低単価の顧問的ポジション)
改善の後戻り防止や方向性チェックが中心となるため、こちらの負荷が少ない分、単価を抑えた価格設定にしています。
月1回〜半年に1回など、必要な頻度でご利用いただけます。
※ ご相談は無料。交通費は、打ち合わせのなかできめさせていただきます


