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中小企業診断士/暮らし経営案内人


Aー1.問題解決
『問題解決のプロセス』について解説します 問題解決はコンサルティングの中心的役割を果たします。ここでは問題解決を進める上で必要となるフレームワークと各プロセスについて解説します。 (問題解決のフロー図) 問題解決の10ステップ 1. 現状の把握 2. 問題の把握 3. あるべき姿の創造 4. 課題の抽出 5. 優先順位の決定 6. 改善・戦略の検討 7. 計画 8. 実行 9. 確認 10.見直し 1.現状の把握(記事2~記事8) PEST分析、VRIO分析、SWOT分析 自社(自分)を取り巻く 外部環境 と自社(自分)を構成する 内部環境 について分析することによって現状を把握します。 現状を把握することによって、ものごとが系統立てて検討できるようになりますので、以降の問題解決プロセスがスムーズに進みます。 記事リンク 2.現状分析(フレームワーク) 3.PEST分析 4.PEST分析(具体例) 5.VRIO分析 6.VRIO分析(具体例) 7


Bー1.貯金のしかた
『貯金のしかた』について解説します 収入から支出を差し引いた余りを貯金と定義したとき、貯金を増やす方法として「収入を増やす」あるいは「支出を減らす」が考えられます。ここでは自分の努力次第で実現可能な「支出を減らす」を中心に貯金を進める上で必要なプロセスについて解説します。ここでも基本は、『問題解決のプロセス』で解説したものと同じフロー(現状⇒問題⇒あるべき姿⇒課題⇒優先順位⇒改善・戦略⇒計画⇒実行⇒確認⇒見直し)で展開していきます。従って、そのプロセスは別記事でご確認いだたき、ここでは”貯金”というテーマを取り扱う上で必要な知識が補完できる情報のみ提供します。 貯金のしかたの3ステップ 1.収入と支出、資産を把握する 2.支出割合を把握する 3.無駄な支出 を把握する 1.収入と支出、資産を把握する(記事2~記事7) 損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書 自社(自分)の 収入と支出、資産を把握 します。 これらを把握することにより、現状の経営(生活)が健全であるかどうか判断すること


Cー1.リスクアセスメント
『リスクアセスメント』について解説します 怪我や病気、会社の倒産など、急に日常生活が破綻してしまうことが時として起こり得ます。それらは自らの考えや行動で直接的に招いてしまうこともあれば、自然や社会環境の変化による間接的な影響を受けて招いてしまうこともあります。起こり得るリスクに対して事前に準備しておけば、有事の際の影響を最小限に留めることが可能になります。ここではリスクの洗い出し、抽出から評価および対策の立案を進める上で必要なプロセスについて解説します。 リスクアセスメントの3ステップ 1.すべてのリスクの洗い出し 2.リスクの抽出 ・評価 3.リスク低減策の立案 1.すべてのリスクの洗い出し(記事2~記事7) MECE、ブレインストーミング、ロジカルツリー(WHATツリー) まずはリスク分析する対象(テーマ)を定め、その対象に該当すると考えられるすべてのリスクを洗い出します。 例えば、 リスク分析する対象 としては、「食品安全」「労働安全」「経営」などが、また リスク...
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