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Aー35.確認(フレームワーク)

  • 2025年8月27日
  • 読了時間: 1分

『確認で活用するフレームワーク』について解説します


実行の結果は短期計画であれば1年後、中長期計画であれば3~5年後に判明することになります。しかしながら、そのときに結果がわかったところで、過去に遡ってその結果を変えることはできません。従って結果がわかる前に対応することが必要であり、そのためには定期的に状況を確認し、軌道修正していかなければなりません。その軌道修正をかけるか否か判断するステップが確認になります。ここではその方法について解説します。

(問題解決のフロー図)


1.予実管理表                                       


予算と実績を記載した表になります。

通常は収益管理で利用され、予算(計画)と実績を比較することによって進捗度合いを確認することになります。

場合によっては前年実績と比較することもあります。数値化された計画の進捗管理に適しています。

(予実管理表 イメージ)


2.ガントチャート                                     


工期の進捗状況を管理するために使用される図表になります。

数値化されず、かつリレーのように各ステップを経て次に進むプロジェクト的な計画に適しています。

(ガントチャート イメージ)



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