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中小企業診断士/暮らし経営案内人


Aー1.問題解決
『問題解決のプロセス』について解説します 問題解決はコンサルティングの中心的役割を果たします。ここでは問題解決を進める上で必要となるフレームワークと各プロセスについて解説します。 (問題解決のフロー図) 問題解決の10ステップ 1. 現状の把握 2. 問題の把握 3. あるべき姿の創造 4. 課題の抽出 5. 優先順位の決定 6. 改善・戦略の検討 7. 計画 8. 実行 9. 確認 10.見直し 1.現状の把握(記事2~記事8) PEST分析、VRIO分析、SWOT分析 自社(自分)を取り巻く 外部環境 と自社(自分)を構成する 内部環境 について分析することによって現状を把握します。 現状を把握することによって、ものごとが系統立てて検討できるようになりますので、以降の問題解決プロセスがスムーズに進みます。 記事リンク 2.現状分析(フレームワーク) 3.PEST分析 4.PEST分析(具体例) 5.VRIO分析 6.VRIO分析(具体例) 7


Aー10.MECE
『MECE』ついて解説します MECEは問題解決する際に重要となるフレームワークです。現状の把握や原因の追究、解決策の立案などを考えるときに導かれる結論は人によって異なりますので、抜けや漏れ、ダブりを無くして情報を整理していくことによって精度の高い結論に導くことができるようになります。ここではその方法について解説します。 (問題解決のフロー図) 1.意味 情報を抜けや漏れ、ダブりなく整理していくこと です。 検討段階で情報の抜けや漏れ、ダブりがあると、本来検討すべき内容を見落としてしまう危険性がでてきますので、 検討の際は、常にMECEを意識しながら情報を整理していくことが必要 になります。 (1)漏れ(抜け) 検討する際に必要となる情報が入っていないこと です。 例えば、「コーヒー豆」の経路を考えてみます。 コーヒー豆は輸入していますが、検討を国内入荷からスタートしてしまうと、農場の天候・気候、カントリーリスク、為替と言った 国外事情の検討が疎かになってしまいま


Aー11.ブレインストーミング
『ブレインストーミング』について解説します アイデアは人の数だけ存在します。多くの意見、アイデアを集めることで現状の把握や問題の追究、課題解決策の立案などの精度を高めることが可能になります。ここではその方法について解説します。 (問題解決のフロー図) (1)意味 MECEに近づけるために多くのアイデアを出すこと です。 ひとりで考えるとMECEにならない可能性もでてきます。 それは 思い込みや先入観などパターン化した思考が新たな可能性を見つけ難くする からです。 3人寄れば文殊の知恵ということわざがある通り、様々な思考を持った複数人で意見を出し合ったほうが新たな可能性を見つけやすくなります。 従って、ほかの人の意見を聞く、あるいは視点を変えて考える必要があります。 (2)具体例 例えば「 良いお店の雰囲気 」について考えたとします。 Aさんは「 ハード面 」から照明が明るい、清潔感がある
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