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中小企業診断士/暮らし経営案内人


Dー1.チームのまとめ方
『チームのまとめ方』について解説します 人は、必ず誰かと何かしらの関りを持って生きています。従って、自分の思い通りに事が進まないケースが多々あります。自分の思い通りにならないからこそ、イライラが募り、人間関係の悪化を招くことが時として起こります。自分ひとりでできることには限界があります。自分ひとりでできないことは複数人に協力してもらい、各人に動いてもらう必要があります。ここでは人に動いてもらう上で必要なプロセスについて解説します。 人に動いてもらう上で必要な3ステップ 1.ルール(基準)の制定 2.ルール(基準)の周知 3.ルール(基準)の実行 4.フォローアップ 1.ルール(基準)の制定(記事2~記事4) MECE、ブレインストーミング、ロジカルツリー(WHATツリー) 日常生活において、自分ひとりで何かを行う際は、自分で考え、その考えに基づいて行動しても全く問題はありません。 しかしながら、複数人が一緒になって何かを行う際は、自分の考え(ルール)だけで事を進めることはできません。


Eー1.事故・トラブル発生時の原因と対策
『事故・トラブル発生時の原因と対策』について解説します 事故やトラブルは必ず発生します。その際、原因を深堀り(WHYツリー活用)して真因に辿り着き、的確な対策(HOWツリー活用)をピンポイントで講じることによって無駄の無い再発防止が可能になります。ここでは事故・トラブル発生時に役立つ対処方法について解説します。 事故・トラブル発生時の判断樹 事故やトラブルを未然に防ぐためには 『管理運用ルール(体制)』 が必要になります。 ここでは、その『管理運用ルール(体制)』に基づく対処方法について解説します。 事故・トラブル発生時の判断樹を作成すると下記になり、 4つのステップで『管理運営ルール(体制)』を確認 していきます。 (事故・トラブル発生時の判断樹) 1.『管理運営ルール(体制)』の”有無 ” 2.『管理運営ルール(体制)』の”内容 ” 3.『管理運営ルール(体制)』の”周知 ” 4.『管理運営ルール(体制)』の”遵守 ” 1.管理運営ルール(体制)の有無(記事2~3) まずは、 管理運営ルー


Fー1.顧客満足度の向上
『顧客満足度の向上』について解説します 顧客満足度を高めるためには、消費者が支払ってもよいと考える金額以上の価値が感じられる商品やサービスを提供することが必要になります。消費者の満足度は相対評価によって変わっていきます。従って、売り手はその変化を察知し、適応させていく必要がありますが、売り手が設定する商品やサービスの価格は、想定原価に基づいて試算していますので、上市後(価格を一度決めてしまった後)に品質改良やサービスを向上させると、当初想定以上の原価になってしまい、なかなかうまく進みません。一方、商品やサービスは提供するにつれ、経験効果(慣れ)によって生産効率が上がっていきますので、当初想定以下の原価にすることもできるようになります。ここでは、顧客満足度を高めるための方法として、まずは生産性を向上させ、下がった原価分を品質改善に回すという流れで解説していきます。 顧客満足度の向上の3ステップ 1.総論 2.生産性向上 3.品質改善 4.改善対策の立案 1.総論(記事2~4)
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