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Aー17.あるべき姿の創造(フレームワーク)

  • 2025年9月14日
  • 読了時間: 1分

『あるべき姿の創造で活用するフレームワーク』について解説します


あるべき姿には「現在」と「将来」の2つがあります。現在のあるべき姿は短期的な視点でのゴール、将来のあるべき姿は長期的な視点でのゴールを意味します。課題とは現在の姿とあるべき姿とのギャップを埋めるための要素になりますので、まずはゴールを決める必要があります。ここではその方法について解説します。

(問題解決のフロー図)


MVV分析(ミッション・ビジョン・バリュー)                        


自社(自分)のミッション、ビジョン、バリューを定めます。


「ミッション」では、外部環境に対し「何をやらなければならないか」を定めます。

「ビジョン」では、ミッションで定めた”やらなければならないこと”を達成させるために内部環境が「どのような状態にならなければならないか」を定めます。

「バリュー」では、ビジョンを実現させるために「どのように行動するか」を定めます。


これらを明確にすることによって、従業員や取引先、消費者、社会に対して創業(操業)の想いを伝えることができるようになります。

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