顕在的な問題として支出を計画的に管理していないこと、サロン(店舗)での開業にこだわっていることを導きました。可処分所得が減っていることや増税が予定されていることから今後とも夫の収入のみで貯金をすることは難しいと判断しました。一方で潜在的な問題としてライバルが増えることを導きました。現在はC to Cのビジネスモデルができていること、また副業を認める企業が増えてきていることから、同じようなサロンを考えている人がいるかもしれません。先行者優位という言葉がありますが、新規事業をいち早くスタートさせ社会(消費者)に認知してもらえば、それが絶対的な強みに変えることができるようになります。従ってビジョンは「サロンを早く開業すること」としました。
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