Aー34.実行(具体例)2025年8月28日読了時間: 3分 『実行』の具体例について解説します経営者、学生、主婦の3ケースをつくってみました。計画達成に向け、日々どのように実行していくかTO DOリストで1日の目標を立ててみます。 (問題解決のフロー図)「生ハム」を加工販売している経営者A アクションプラン(抜粋)留学時代に勉強したノートを読み返すTO DO リスト 本日中におこなうもの□ 留学時代に書き留めたノートを段ボール箱 から探し出す□ 付箋を買ってくる(3色利用。赤:料理用 青:ストーリー用、黄:ネーミング用)□ 日本にない惣菜を3つ見つける□ 惣菜のヒントになる情報を3つ見つける 解説押し入れの段ボールにノートを保管していたという前提で、まずはノートを探すところから始めます。ノートには新商品を開発するヒントが多く残っていますので、何度も読み返して使えそうなネタをできるだけ多く抽出します。その際、後日、改めて読み返したいネタには付箋を貼っておきます。付箋を貼る数が多くなるときはカテゴリー毎に色分けした複数の付箋を用意しておくと便利です。例えば料理に関する情報は赤色の付箋を、ストーリーに使えそうな情報には青色、ネーミングに使えそうな情報には黄色の付箋を貼るよう予め整理しておくと後々、情報を探し出す際に見つけやすくなります。従って今回は事前に複数色の付箋を買っておくことにしました。実際にノートを読み返し情報を集める際は「これだ」という決定的な情報を見つけ出そうとすると、かえって何も見つからなかったという結果になることも多いので「このノートから必ず3つは抽出する」と決め、その日のうちに試作目標の3つのネタを見つけておくようにします(ただし実際に試作に入るとは限りません)「卒業後の進路」を考えている大学生B アクションプラン(抜粋)インターネットで調べるTO DO リスト 本日中におこなうもの□ 代表的な資格サイトを10サイトチェックする□ 10サイトの「おすすめ度」をまとめる□ おすすめ度をランキング形式で順位付けする 解説資格に関するサイトは数多く存在しています。あるサイトには掲載されていても別のサイトでは掲載されていない資格もあります。従って幾つかのサイトをチェックします。サイトによってはおすすめ度が記載されていることもありますが、その評価も様々ですので、各サイトの評価を書き留め、最終的な自己評価でランキングするようにします。自己評価でランキングしておくことにより、後日その上位の資格のみ個別で調べれば、時間短縮につながり、どの資格を取るか余裕をもって決めることができるようになります。「貯金」を考えている主婦C アクションプラン(抜粋)インターネットで調べる商工会議所に相談する顧客ニーズを探るTO DO リスト 本日中におこなうもの□ 商工会議所に電話し、アポイントを取る□ インターネットで無店舗サロンを検索する□ 家事テクがどのような悩みを解決すること ができるか紙に書いて考えを纏める 解説まずは商工会議所に電話をします。すぐに対応してもらえそうならばそのまま商工会議所へ行きます。後日対応ということであれば、相談日のみ決め、あとはインターネットで無店舗サロンに関する情報を集めることにします。無店舗サロンの情報は多くのパターンがあるとは思えませんので、ある程度パターンが見えたらダラダラとネット検索するのではなく、これから行おうとしている家事テクが誰のためになるのか、あるいはどのような役に立ち、何が解決できるのか?など頭のなかの整理します。その際、家事テクを中心とした関係図を図で描いておくと、後々に講座内容のネタを作る際に思い出したりイメージしやすくなりますので今日はそのようにしてみようと思います。実行の解説は以上です。またネタが思いついたら追記します。 前の記事へ次の記事へ 問題解決(目次)
コメント