Aー37.確認(具体例)
- 2025年8月25日
- 読了時間: 3分

『予実管理』の具体例について解説します
経営者、学生、主婦の3ケースをつくってみました。ここでは課題解決に向け策定した計画に対し、月ごとの進捗を確認していきます。

(問題解決のフロー図)
「生ハム」を加工販売している経営者A
アクションプラン(4月)
留学時代に勉強したノートを読み返す
留学時代の知り合いから情報を仕入れる
該当する惣菜をインターネットで調べる
試作する惣菜を3~5品目選ぶ
予実管理表(4月)

解説(4月の振り返り)
留学時代に勉強したノートを押し入れに保管した段ボールから取り出し、何度も読み返すことで、まずは日本にない惣菜を10品目、候補として抽出しました。しかしながらこの抽出作業に時間を使いすぎてしまったために知り合いに連絡をとって情報を入手するところまではできませんでした。ひとまず留学時代に勉強したノートから抽出した10品目の惣菜をインターネットで調べたところ、3品目はすでに国内で販売されていることがわかりました。なおインターネットの調査は、時間がない中、4月23日以降にザっと検索しただけなので、さらに詳しく調べる必要があると思っています。結果として4月中に試作する品目を選定するところまで終わりませんでした。
「卒業後の進路」を考えている大学生B
アクションプラン(4月)
地域ボランティアをおこなう
SNS、ブログに想いを綴る
SNSを通じて新たな交友関係(理解者)を広げる
予実管理表(4月)

解説(4月の振り返り)
地域ボランティアは毎週行っています。4月は24日を除くすべてのボランティア活動に参加しました。またSNSに関しては、情報発信を目的に4月1日にブログを開設しました。現在は1回/週の更新を目標に地域ボランティアサークルに関する記事を書いており、これまで4つの記事を掲載しました。交友関係については、ブログを開設したばかりということもあり、1件の連絡もありませんでしたので、新たな交友関係を広げることはできませんでした。
「貯金」を考えている主婦C
アクションプラン(4月)
インターネットで調べる
商工会議所に相談する
商工会議所のアドバイスに従い準備する
ホームページを開設する
ニーズ(こまりごと)を考える
予実管理表(4月)

コメント