Dー7.ルール(基準)が守られない要因(具体例)
- 2025年5月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年10月9日

『ルール(基準)が守られない要因』について解説します
人には生まれ持った性格やこれまでの人生を歩んできた経験があります。特に年齢が高くなるにつれ自分の性格や考え方を変えることは難しくなりますので、ルール(基準)を守らないケースも起こりやすくなります。ここではその要因と対策について考えることで、ルール(基準)が守られるような施策を参考までにご紹介します。
1.ルール(基準)が守られない要因分析
要因分析になりますのでWHYツリーを使って考えます。
そもそもルール(基準)の存在自体が曖昧になっているケースがあります。
従って、まずは「ルール(基準)が存在するか/しないのか」からスタートします。
仮にルール(基準)が存在しても、知られていなければ意味はありませんので、次に「ルール(基準)が周知されているか/されていないのか」を考えます。
問題は、周知されているにも関わらずルール(基準)が守られていないケースです。
ケースとしては「守りたいけど守れない」「守るつもりがないから守らない」のいずれかが考えられます。
前者は過失によるものであり、”忘れていた” ”やり方がわからなかった”などが該当します。
後者は故意によるものであり、”やるつもりがなかった” ”物理的に不可能だった”などが該当します。
アイデアベースで恐縮ですが、ルール(基準)が守られない要因を下記に作成しました。
参考までにご参照ください。

(ルール(基準)が守られない要因一覧)
2.対策の立案
上記の要因一覧を整理し直し、対策を検討してみました。こちらもアイデアベースで恐縮ですが、参考までにご参照ください。

コメント