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中小企業診断士/暮らし経営案内人


Aー32.実行(フレームワーク)
『実行で活用するフレームワーク』について解説します 計画は1年、あるいは3~5年の期間で策定しました。1年は日々の積み重ねで成り立っています。従って1年で計画を達成させるためには1日1日を大切に過ごしていく必要があります。ここでは1日を有効に過ごすためのフレームワークについて解説します。 (問題解決のフロー図) TO DOリスト 今日1日、何をするか考え、その取り組み内容を紙に書き出したリストになります。 頭のなかで「あれやこれや」考えても、何かに集中してしまうとやらなければならないことをうっかり忘れてしまうことがあります。 従って、確実に実行するためには 「今日1日の目標」として何をするか紙に書き出すこと が大切になります。 実際に紙に書き出すことで、やるべき内容が整理され、見える化しますので、うっかり忘れるということが無くなります。


Aー33.TO DOリスト
『TO DOリスト』について解説します 1年間は1日が365個積み重なった結果になります。計画を達成させるためには今日1日、何をするか考え、そして確実に実行することが大切になります。そのためには前日の終わり、あるいは当日のはじまりにTO DOリストを作成することを習慣化させることが必要になります。ここではその方法について解説します。 (問題解決のフロー図) 1.TO DOリスト 今日1日、何をするか考え、その取り組み内容を紙に書き出したリスト になります。 TO DOリストは決まった書式があるわけではありません。 スマホアプリやお気に入りの手帳にスケジュールを記入している人も多いと思いますが、1日の予定を1時間刻みで毎日立てていくことはなかなか難しく3日坊主で終わってしまうケースもあります。 TO DOリストでは「 今日の目標を立ててそれを実行する 」だけですのでメモ書きで十分です。 メモ程度で良いので 目標を紙に書き、それを忘れないよう目に見える範囲内に置いておきます。.


Aー34.実行(具体例)
『実行』の具体例について解説します 経営者、学生、主婦の3ケースをつくってみました。計画達成に向け、日々どのように実行していくかTO DOリストで1日の目標を立ててみます。 (問題解決のフロー図) 「生ハム」を加工販売している経営者A アクションプラン(抜粋) 留学時代に勉強したノートを読み返す TO DO リスト 本日中におこなうもの □ 留学時代に書き留めたノートを段ボール箱 から探し出す □ 付箋を買ってくる(3色利用。赤:料理用 青:ストーリー用、黄:ネーミング用) □ 日本にない惣菜を3つ見つける □ 惣菜のヒントになる情報を3つ見つける 解説 押し入れの段ボールにノートを保管していたという前提で、まずはノートを探すところから始めます。ノートには新商品を開発するヒントが多く残っていますので、何度も読み返して使えそうなネタをできるだけ多く抽出します。その際、後日、改めて読み返したいネタには付箋を貼っておきます。付箋を貼る数が多くなるときはカテゴリー毎に色分け
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