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中小企業診断士/暮らし経営案内人


Fー11. オズボーンのチェックリスト
『オズボーンのチェックリスト』について解説します ロジカルシンキングで原因の追究を行った後は、改善対策を立案することになります。ここでは、改善対策を検討する際に役立つ「オズボーンのチェックリスト(SCAMPER)」について解説します。 1.オズボーンのチェックリスト(SCAMPER) オズボーンのチェックリスト、SCAMPERは、商品開発や企画などアイデア・発想を導くために活用されるフレームワーク(チェックリスト)になります。 オズボーンのチェックリストは9つの項目で、またSCAMPERは7つの項目で構成されます。 【オズボーンのチェックリスト】 転用 ほかの使い道は無いか?別の用途を考えてみる。 応用 ほかの何かからアイデアが得られないか?他分野で活用されているアイデアを探してみる。 変更 色や形などを変えられないか?マイナーチェンジ(リニューアル)を考えてみる。 拡大 大きくする、長くすることはできないか?スケールアップを考えてみる。 縮小 小さくする、短くすることはできないか?スケールダウンを考え


Fー12.改善対策の基本的な考え方
『改善対策の基本的な考え方』について解説します 改善対策には様々な方法があります。そのひとつに、本質的>工学的>管理的という安全衛生や食品安全で活用される概念があり、この考え方に基づいて検討すると対策の信頼度が上がります。ここでは改めて対策の全体像について解説します。 1. 改善対策について このサイトで解説してきた改善対策の記事について改めて整理します。 Aー14.ロジカルツリー ロジカルツリーのひとつに” HOWツリー ”があります。 HOWツリーでは、 未来の課題 を解決する際に、 「どうやって?」という問いを繰り返す ことによって、抽象的なテーマを 具体的な活動内容 へと掘り下げていきます。 ”未来の課題”がテーマになりますので、具体的に掘り下げた内容は、事実ではなく、 意見(アイデア) になります。 新QC7つ道具のひとつに「 系統図法 」がありました。 系統図法は、” 目的 ”と” 手段 ”で関係性を明確にしていくものですが、 系統図法も広い意味で、ロジカルツリ
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