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中小企業診断士/暮らし経営案内人


事故・トラブルが少ない企業とは?
経験則で恐縮ですが、事故やトラブルが少ない企業には以下の共通点があります。 1.トップ(管理者)と従業員の距離が近い 2.率先垂範している 3.チーム人数が少ない 4.古いしがらみがない 5.高度なことをしていない 組織を有効に機能させるためには『 「共通の目的」「貢献意欲」「コミニュケーション」が重要 』とお伝えしましたが、まさにこれらが実践できている企業になります。 まずは、「トップ(管理者)との距離の近さ」ですが、強い嫌悪感が無い相手に対しては、接触回数が増えると親近感が沸きます( ザイオンス効果 )。 そして、トップ(管理者)が一生懸命活動し、従業員の気持ちを慮ると「この人は、自分のことをわかってくれている」と感じてもらえるようになります( 共感的理解 )。 会社やトップに対する従業員の想いが強くなると、頑張ろうとする気持ち、一体感が高まってきます。 現場を任されている管理者は、トップと現場を繋ぐ連結ピンの役割を果たしますので、会社やトップの考え方を従業員にしっかり伝えることが重要になってきます。従って、その想いを伝えることができる人員構


Dー1.チームのまとめ方
『チームのまとめ方』について解説します 人は、必ず誰かと何かしらの関りを持って生きています。従って、自分の思い通りに事が進まないケースが多々あります。自分の思い通りにならないからこそ、イライラが募り、人間関係の悪化を招くことが時として起こります。自分ひとりでできることには限界があります。自分ひとりでできないことは複数人に協力してもらい、各人に動いてもらう必要があります。ここでは人に動いてもらう上で必要なプロセスについて解説します。 人に動いてもらう上で必要な3ステップ 1.ルール(基準)の制定 2.ルール(基準)の周知 3.ルール(基準)の実行 4.フォローアップ 1.ルール(基準)の制定(記事2~記事4) MECE、ブレインストーミング、ロジカルツリー(WHATツリー) 日常生活において、自分ひとりで何かを行う際は、自分で考え、その考えに基づいて行動しても全く問題はありません。 しかしながら、複数人が一緒になって何かを行う際は、自分の考え(ルール)だけで事を進めることはできません。


Dー6.教育
『教育』について解説します 近年、情報技術の発達により、全国各地で開催される研修が自宅で受講できたり、様々な動画を無料視聴することで知識を蓄積できる機会が劇的に増えました。勉強したい人にとってはとても便利な時代になりました。しかしながらその一方で、せっかく勉強しやすい環境が整備されても勉強しようと思わない人もいます。ここでは勉強しようと思わない人を、どうやって教育していくかについて解説します。 1.教育の種類 教育には「 OJT 」「 OFFJT 」「 自己啓発 」の3種類があります。 これらの違いは概ね下記の通りです。 (教育の種類) 各教育ともメリット、デメリットがあります。 従って、必要に応じ各々の教育手段を複合的に実施していくことをお薦めします。 2.OJT 各職場では、上司や先輩が指導者として実務内容を教える「OJT」が頻繁に行われます。 OJTの効果的な手法は、大日本帝国の連合
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