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中小企業診断士/暮らし経営案内人


Dー7.ルール(基準)が守られない要因(具体例)
『 ルール(基準)が守られない要因 』について解説します 人には生まれ持った性格やこれまでの人生を歩んできた経験があります。特に年齢が高くなるにつれ自分の性格や考え方を変えることは難しくなりますので、ルール(基準)を守らないケースも起こりやすくなります。ここではその要因と対策について考えることで、ルール(基準)が守られるような施策を参考までにご紹介します。 1.ルール(基準)が守られない要因分析 要因分析になりますのでWHYツリーを使って考えます。 そもそもルール(基準)の存在自体が曖昧になっているケースがあります。 従って、まずは 「ルール(基準)が存在するか/しないのか」からスタートします。 仮にルール(基準)が存在しても、知られていなければ意味はありませんので、 次に「ルール(基準)が周知されているか/されていないのか」を考えます。 問題は、周知されているにも関わらずルール(基準)が守られていないケースです。 ケースとしては「 守りたいけど守れない 」「 守るつもりがないから守らない 」


Dー10.ナッジ理論
『 ナッジ理論 』について解説します たとえ自分が間違っていたとしても、ヒトは他人から注意されると嫌な思いになり、時として反発することがあります。ナッジ理論は、ヒトの心理や行動パターンをうまく活用して、その人に注意しなくても、自然にこちらが望む選択へと誘導する手法になります。ここでは、ナッジ理論とその発想力を高めるためのラテラルシンキングについて解説します。 1.ナッジ理論 ヒトの心理や行動パターンをうまく活用して、 その人に注意しなくても、自然にこちらが望む選択へと誘導する手法 になります。 ナッジ理論には、 人間の心理を突いて行動させる ための フレームワーク ”EAST” があります。 EASY :その行動をできるだけ 簡単 にす ること ATTRACTIVE :その行動を 魅力的 に見 せること SOCIAL :その行動が 社会的 に受け入れられていること TIMELY :その行動を実施する タイミング が適切であること 要するに『 社会的に是認される行為に対し


Eー1.事故・トラブル発生時の原因と対策
『事故・トラブル発生時の原因と対策』について解説します 事故やトラブルは必ず発生します。その際、原因を深堀り(WHYツリー活用)して真因に辿り着き、的確な対策(HOWツリー活用)をピンポイントで講じることによって無駄の無い再発防止が可能になります。ここでは事故・トラブル発生時に役立つ対処方法について解説します。 事故・トラブル発生時の判断樹 事故やトラブルを未然に防ぐためには 『管理運用ルール(体制)』 が必要になります。 ここでは、その『管理運用ルール(体制)』に基づく対処方法について解説します。 事故・トラブル発生時の判断樹を作成すると下記になり、 4つのステップで『管理運営ルール(体制)』を確認 していきます。 (事故・トラブル発生時の判断樹) 1.『管理運営ルール(体制)』の”有無 ” 2.『管理運営ルール(体制)』の”内容 ” 3.『管理運営ルール(体制)』の”周知 ” 4.『管理運営ルール(体制)』の”遵守 ” 1.管理運営ルール(体制)の有無(記事2~3) まずは、 管理運営ルー
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